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「トンちゃんGoogle SEO」ブログですが引越し致します。
今後は、5代目メインSEOブログの「トンちゃんSEO対策ブログ」でGoogle SEO情報の更新を継続致します。
また、今までツイッター中心に行ってきたSEOツブヤキも、今後は「トンちゃんSEO対策ナウ」で更新を行っていきます。

「トンちゃんSEO対策ブログ」も「トンちゃんSEO対策ナウ」もSEOブログですが、重要度の高いSEO情報は更新頻度の低い「トンちゃんSEO対策ブログ」に投稿し、「トンちゃんSEO対策ナウ」には重要度の高低に関わらず感じるままにSEO関連のツブヤキ(SEO随筆・SEO随想)を投稿して参ります。
Google SEO対策の参考にして頂ければと思います。

今後とも、よろしくお願い致します。

(トンちゃん)[トンちゃん経営研究所]

「トンちゃんSEO対策ブログ」 ⇒ http://seo.tonken.biz/blog/
「トンちゃんSEO対策ナウ」 ⇒ http://seo.tonken.biz/now/

Google SEOの価値

はじめまして、トンちゃん経営研究所の代表のトンちゃんです。

2010年12月1日にヤフージャパンで検索エンジンとしてGoogleが正式に導入されました。
現在のYahoo検索の中身はGoogle検索です。
その為、Yahoo検索で上位表示を達成するには、Google検索で上位表示をせねばなりません。

今までGoogle検索のSEOに見向きもしなかったサイトオーナーやSEO会社や被リンク業者がGoogle SEOに力を入れるようになりました。
それだけグーグル上位表示の価値が高まってきたという事です。
ヤフージャパンがGoogle検索を導入した為、Google検索の国内検索エンジンシェアは現在95%前後になっております。
もともとGoogle検索の日本国内での検索エンジンシェアは40%でしたので、Google上位表示の価値は倍以上になったわけです。

多くのサイトオーナーは「Google検索エンジンの国内シェアが跳ね上がったからGoogle SEOの価値が上がった」「ヤフージャパンの検索エンジンとして採用されたからGoogle SEOの価値が上がった」と考えているようですが、Google上位表示の真の価値は別の部分にあります。

Google検索はヤフージャパンの力を借りずとも国内での検索エンジンシェアは40%に達しております。
Googleという企業が現在とっている経営戦略から考えると、今後Googleは国内で検索エンジンシェアを独力で伸ばす事はあっても下げる事は無いとトンちゃんは見ております。
Google検索独力での検索エンジンシェアが40%から落ちない場合、Google検索で上位表示する事で少なくとも向う5年,6年は安定してGoogle検索内に存在するターゲット顧客を集客する事が出来ます。
毎月、毎年安定してターゲット顧客を集客できれば、言うまでも無く売上は安定します。
売上が安定すれば、経営も安定します。
Google検索エンジンで上位表示を達成する事で得られる恩恵はこれです。
「長期間に渡る収益の安定化」です。

今まではヤフージャパンでは検索エンジンとしてYST(Yahoo Search Technology)が採用されていた為、多くサイトオーナーはYSTのSEOに注力してきました。
2010年11月までは、YSTは日本国内の検索エンジンシェアで50%~55%を握っており国内検索シェア1位の検索エンジンでした。
ですから、多くのサイトオーナーはYSTのSEOに力を注いだのです。
しかし、現在はどうでしょうか?
YSTの国内検索エンジンシェアは0%です。
あんなに苦労してYSTで上げた順位も価値は0になったのです。
現在YSTでビッグキーワードにて1位表示させてもターゲット顧客の集客はゼロです。

一方Google検索はどうでしょうか?
ヤフージャパンが検索エンジンとしてGoogle検索を利用する期間は2年間です。
2年後には、契約は更新されずにヤフージャパンが別検索エンジンに乗り換える可能性があります。
2年後に再度採用されず契約切れとなった場合、Google上位表示の価値はYSTのように「ゼロ」になるのでしょうか?
答えはNOです。

Googleはヤフージャパンの力を借りずとも国内検索シェアは40%はあります。
今後も同程度の検索シェアは最低でも維持すると見て、2年後でもGoogleで上位表示していれば少なくとも国内の検索エンジン内に存在する40%のターゲット顧客にはリーチ出来るでしょう。
YSTとは異なりGoogle検索では上位表示をすれば、2年後も安定してターゲット顧客を集客できるのです。
これが、Google SEOの真の価値です。

2年後にヤフージャパンでマイクロソフトのBing検索が採用されたとしましょう。
そしてBing検索(ビング検索)の国内検索シェアが55%に達したとします。
その場合、日本国内で最も重要な検索エンジンはビング検索になるのでしょうか?
答えはNOです。

経営で重要なのは「収益の安定化」です。
経営では「常に安定してターゲット顧客を集客する事」が大事です。
ヤフージャパンの意向に左右されず、常に安定してターゲット顧客を集客する事が可能な検索エンジンは日本国内に一つしかありません。
それがGoogle検索なのです。

ヤフージャパンに採用される検索エンジン(YSTやBing検索など)で上位表示をしても、その上位表示の恩恵を得られるのは最長で2年です。
2年後にヤフージャパンが別検索エンジンを採用すればYSTやBing上位表示の価値はゼロになるのです。
YST経由で1日1万人集客していても、採用される検索エンジンが換わった瞬間から1日の集客が0(ゼロ)になるのです。
ヤフー検索経由の売上が月200万円だったサイトが、採用される検索エンジンの切り替えで月当たりの売上がイキナリ0円(ゼロ円)になるのです。
これがYahoo SEOだけに焦点を合わせた場合に発生し得る、経営上のリスクです。

しかし、Google検索で上位表示した場合は違います。
Google検索は非常に高度な戦略を駆使して日本国内でも検索エンジンシェアを高めております。
Google検索はヤフージャパンの力を借りずとも高い国内検索シェアをキープできるのです。
グーグルで上位表示した場合は、2年では無く5年,6年と安定してターゲット顧客を集客できるのです。
ゆえに、売上は安定し経営も安定するのです。

繰返しますが、経営で重要なのは「収益の安定化」です。
ヤフージャパンに採用された検索エンジン(Yahoo検索)のSEOを頑張っても、真の収益の安定は得られないのです。
SEOを通じて長期間での収益の安定を目指すならば、Google検索エンジンでの上位表示を目指さねばなりません。
Google検索エンジン以外で上位表示を達成しても、長期での「収益の安定」は実現できないのです。

トンちゃんはSEO職人であると同時に経営者でもあり企業家でもあります。
企業家や経営者に必要なのは「大局」での判断です。
目の前の検索エンジンシェアにつられYahoo SEOに踊らされて、経営で真に重要な「長期間の収益安定化」を捨ててはなりません。
大局で見れば、ヤフージャパンに採用されようが採用されまいが、Google検索こそが間違い無く日本国内でも最も重要な検索エンジンなのです。
そのGoogle検索エンジンで上位表示する技術・施策を「Google SEO」と呼びます。

Google SEOの価値を理解し重視される方には、弊所のGoogle SEOサービスは非常に大きな力となるでしょう。
SEO職人トンちゃんは顧客URL群を、この価値の高いGoogle検索で大量に上位表示させてきました。
格安のSEO料金で実際に多くの結果を残してきたSEOサービスですので、貴サイトのGoogle上位表示でもお役に立てるとトンちゃんは考えております。

貴サイトのGoogle上位表示の力となれるよう、日々Google SEO能力を高めて参ります。
宜しくお願い致します。

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